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2005年10月 3日 (月)

スポーツマンとして・・・

昨日は、おとうとありちゃんの試合でした。

実は、一年の試合の助っ人でしたが、本人はすごくやる気満々。
張り切って参加しました。
なるほど、試合でも年上相手に臆することなく果敢にアタック。
攻めるのも、守るのも、ぜんぜん負けていません。

やはり、おとうと君はにいちゃんというすばらしい練習相手がそばにいる分、
有利ですな~。

とうちゃんも、審判で1試合参加。
ところが、その試合の中で、ちょっと困った選手(1年生)を発見!

試合開始早々、自分をドリブルで抜いた選手の腕を引っ張るファール。
ジャッジに甘いとうちゃんでも、さすがに笛!!!!
あまりにも故意的、というよりサッカー以前の行動でした。

この子は、要注意だなって思っていたら、
後半にも、ラグビーのスクラムのような動きで、相手選手を妨害。

ちょっと、競技を間違えているんじゃないかと思う始末。
そして、2度目のファールの笛。

ちょっと困ったチャンでした。
で、すまなかったわけです。

次の試合は、うちのチームとの対戦でした。
ここでも、同じような(いや、輪を掛けたような)プレー。

終いには、ドリブルの相手選手を、両手で思いっきり突き飛ばす悪行!!!!
さすがのとうちゃんも、「勘弁してよー、怪我するよー」と大きな声を出したしまった。

その突き飛ばされた選手は、何を隠そう我が息子なのもあってんですが・・・

これは、非常に重要な出来事です。
子供だからといって、やっていい事と悪いことを教えてあげなければならないのです。

スポーツは、ルールを守るものであり、まして、この選手の行動は、それ以前のもので、
笑って済ませられる次元を超えている。

近頃、プレーはそこそこ出来るけれど、常識の無い少年選手がやたらに多い。
アンフェアーなプレーが、当然のように行われる。

指導者や、ましてや親は、勝つことだけにこだわっている。
プロ選手のこういったプレーが、悪影響なのは言うまでも無いが、
そのまねをした少年選手を指導するのが、指導者の使命であるべきだと思う。

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