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2006年6月26日 (月)

走ること

土曜日は、1年生の次男の試合でした。

金曜日の夜の親子作戦会議で、
「明日の試合の目標は、ずばり 「ドリブルをゴール前までしてそのままシュート」でした。
低学年の間は、パスよりドリブルが基本と思っているからです。
次男君はこの目標を忠実に求め、ほとんどパスをしませんでした。

ドリブルの時の形相といったら真剣そのもので、
絶対に負けたくないっていう気持ちが本当に出ていました。

結果は、2年生チームに入っての2試合で2得点、1年生チームでの4試合で3得点。

我が子ながら、すばらしい出来だったと思います。
得点はさて置きながら、 「ゴールに向かう気持ち」がすばらしかった。
その気持ちをこれからも忘れないで、続けていってほしい。

日曜日は、4年生の長男君の試合。
人数が少し足りない5年生チームのセンターバックとして 試合参加です。

センターバックってポジションは守りの面ではすごく大事なところなんだけど、
4年生チームでもやっているって事で任されているみたい。
なかなか苦戦をいているらしいが、最後まで諦めない気持ちでがんばっているようだ。

試合自体は、3戦とも一点差で負けてしまった。
残念だけど、なにか得るものがあったはずなので、これからに生かしてほしい。
日本代表の様に。

二人とも、一生懸命走っている。
やっぱり、走らないとサッカーは出来ない。

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2006年6月13日 (火)

さあ、どうする。

悪夢だった。

朝起きたら、自分の予想通りの結果で 日本中が馬鹿騒ぎしてるはずだったんだけど・・・

でも、結果は出てしまったしどうやっても変わらないので、
次に向かうしかないのです。

昨晩の試合は戦術とかの問題以前に、 精神的なところで差があったように思う。

走れない、ボールが足に付かない、 パスがえらく弱気で中途半端、消極的なプレイ。

日本人特有のメンタル的な弱さが全てに露呈していた。

元々、中田の言動がこのチームに足りないことを適格に表現していたし、
そこが一番の弱点であったと思う。
その言動が、チームに浸透仕切れなかったと感じる。

自分としては、1点取った時点で「巻」投入して
一気に日本ペースに前線からもっと行けたらって思った。

昨日の試合には、「泥臭さ」が足りなかった。

さて、日本代表のこの先の試合だが、
予選突破とか余計なことは考えず、ただ残りの2試合に全力を尽くすのみ、
そして勝つのみである。

情けない顔で帰ってくるような試合だけは、 勘弁してもらいたい。
精一杯、「泥臭く」当たって砕けてほしい。

結果はどうあれ、やるだけやったっていう顔を見せてほしいものである。

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