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2006年7月27日 (木)

降りる人、優先!

昨日、TOKYO DOMEで「巨人VS広島」を観戦して来ました。

二人の息子達と私の「男組」だけでのお出掛け。
DOMEには、うちの事務所に自家用車で行って、
そこから地下鉄一本で行けるんです。
行きはかなり空いていたので、余裕で座りました。

子供の頃から「巨人党」の私に影響され(洗脳?)
子供たちも巨人を応援します。
(でも本当は、千葉ロッテなどのパリーグが好きみたい)

派手な乱打戦で進みが遅く、帰る予定の21:00で やっと7回終了。
その時点で諦めて、帰路につきました。
当然のごとく、帰りは混雑した電車に乗る羽目になります。
乗降口前に並び電車を待ち
やっと来た電車に飛び乗りたいわけですが
「降りる人優先!」と息子たちに指示を出し
ドア前を空けて降りる人を待ちました。
(釣られて前にいた女性も、二の足を踏んでた・・・)

今の子供たちのモラルの低下を日常的に感じるが
そうさせてしまったのは「大人」や「社会」の責任。
少しづつでもより良い未来に向けて
道筋を付けていければって考えていますが・・・

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2006年7月18日 (火)

息子たちの「目標」

昨日、雨天の為中止になった親子サッカー大会の予定を埋めるべく?、
夕方からTVを見ていました。
すると、以前TVの特集で見たことのある少女が画面に映りました。

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小野智華子ちゃん、小学校6年生。
北海道に住む、水泳選手。


番組の予告で彼女が出てきたので、 息子たち二人を呼び寄せ、
彼女が出る番組を見ることにした。

いつもは報道番組だと集中してみない息子たちも、
静かに集中して画面を見ていた。

彼女が出場したトライアスロン大会や
小さい時のホールビデオ
一人での通学の様子
水泳大会に向けた厳しい練習の映像
彼女が参加した大会で最下位になったことを聞いた後の 悔しそうな表情
そして、大会予選を通過した時の嬉しさの溢れた笑顔を、
息子たちはどう受け取っただろう。

常々、息子たちに伝えている
「出来ないことは、恥ずかしいことではない。  やらないことが、最も恥ずかしい。」
と、いうこと。
少しはその意味を、感じ取ることが出来ただろうか。

小野智華子ちゃん。
全盲の日本パラリンピック背泳ぎ金メダルスイマー。

彼女は、息子たちの「目標」になりました。

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2006年7月 3日 (月)

チチバナレのとき?

ちちはちちでも「父」のほうです。
というより、父親の「子離れ」。

長男くんは、本当に大切な宝物なんです。
10歳になった今でも生まれた日に初めて逢えた感動は はっきり覚えてるし、
一生忘れないと思う。
何でも協力してきたことで、最近「決断を依存」する様に感じてきた。

これは長男くんの所為ではなく、父親の自分の所為。
今まで安易に「答え」を教えてしまってきたのかもしれない。
本当の意味での大切な彼の経験を「奪って」いたのかも。

自分で考え経験し、多くの成功や失敗の中で 自分を見つめることが
本当の意味での「成長」。

父親として、反省。
これからは、真の意味での「サポーター」を目指して 見守っていこう。

これって、長男君の昨日のサッカーの試合をみて 感じたこと。

答えを教えるより、ヒントを出して気づかせる。
それが自分の答えになる。
「考えながら走る」状況判断は、自分の答えの中からしか 生まれない。
それが自信となる。

生活全般において、気付かされた一日でした。

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