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2006年7月 3日 (月)

チチバナレのとき?

ちちはちちでも「父」のほうです。
というより、父親の「子離れ」。

長男くんは、本当に大切な宝物なんです。
10歳になった今でも生まれた日に初めて逢えた感動は はっきり覚えてるし、
一生忘れないと思う。
何でも協力してきたことで、最近「決断を依存」する様に感じてきた。

これは長男くんの所為ではなく、父親の自分の所為。
今まで安易に「答え」を教えてしまってきたのかもしれない。
本当の意味での大切な彼の経験を「奪って」いたのかも。

自分で考え経験し、多くの成功や失敗の中で 自分を見つめることが
本当の意味での「成長」。

父親として、反省。
これからは、真の意味での「サポーター」を目指して 見守っていこう。

これって、長男君の昨日のサッカーの試合をみて 感じたこと。

答えを教えるより、ヒントを出して気づかせる。
それが自分の答えになる。
「考えながら走る」状況判断は、自分の答えの中からしか 生まれない。
それが自信となる。

生活全般において、気付かされた一日でした。

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コメント

いのじさん
本当ですね。
狙いと違った反応が返ってきたりもするし。
的外れなヒントだったのかなー。

投稿: とうちゃんありちゃん | 2006年7月 5日 (水) 00時03分

指導者講習会でも言われましたね。

指導者は答えを教えるのではなく、ヒントを出すことと…

これって、難しいですね。

投稿: いのじ | 2006年7月 3日 (月) 18時22分

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